米国との緊張の高まりに伴う注意喚起(その5)
令和8年1月3日
◎報道等によれば、1月3日午前2時頃、カラカス市内のカルロタ基地やフエルテ・ティウナ軍事施設等で爆発音が聞こえ、SNSでは大きな炎上映像も確認されています。
◎米国は、ベネズエラでの地上作戦につき言及してきています。
◎この状況を受け、非常事態宣言が発動され、行動制限等が行われる可能性があります。
◎ベネズエラと米国との緊張は高まり、一部の国際線の運休を含め、当地情勢は極めて不透明となっていますので、最新情報の入手に努めるとともに、偽情報にはご注意ください。
◎不測の事態が生じた際は、速やかに比較的安全な場所に退避する等、自らの安全確保に努めてください。
1 1月3日(土曜日)午前2時頃、カラカス市内のカルロタ基地やフエルテ・ティウナ軍事施設等で爆発音が聞こえ、SNSでは大きな炎上の映像も確認されています。
2 米国は、ベネズエラでの地上作戦につき言及してきています。ベネズエラ政府はこの状況を受け、非常事態宣言を発動し、令状なしの捜索、集会の制限、戒厳令の発出等が行われる可能性があります。
3 ベネズエラと米国との緊張は高まり、一部の国際線の運休を含め当地情勢は極めて不透明になっており、今後、治安情勢に関しても、急激に悪化する可能性もあります。
4 ついては、不測の事態に巻き込まれないよう、報道等により最新情報を入手するとともに、以下のような安全対策を心掛け、自らの安全確保に努めてください。
(1)報道等により常に最新情報の入手に努める。SNS等では、不安を煽るような偽情報が流れることもあり得るので、偽情報等に惑わされることのないよう、落ち着いた行動を心掛け、信頼できる複数の情報源を確認するようにする。
(2)緊急事態が発生した場合、まずは自身の安全確保に努める。危険な状況下では、無理に移動することなく、自宅、職場等での待機も検討し、不要不急の外出は避ける。
(3)緊急事態発生時には、一定期間自宅待機が必要となることも想定されるため、2~3週間分位を目処に、水、食糧、医療品、燃料等必要最低限の物資の備蓄を準備する。
(4)警戒させるような行動(小型船舶の利用、ドローン所持、治安当局に対する抵抗、国軍の演習、同施設・装備もしくは油田等の重要施設の撮影等)は厳に慎む。
5 万が一、邦人の方が被害に遭ったとの情報に接した場合には、大使館にご一報いただきますようご協力をお願いします。
【参考】
●当館「安全の手引き」
ベネズエラに渡航・滞在される方々が、自分自身で安全を確保していただくための参考資料として、「防犯の手引き」や「在留邦人用緊急事態対処マニュアル」を当館HPに掲載しています。
https://www.ve.emb-japan.go.jp/files/100898362.pdf
●10月28日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00545.html
●11月14日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その2)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00546.html
●11月22日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その3)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00548.html
●12月1日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その4)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00550.html
◎米国は、ベネズエラでの地上作戦につき言及してきています。
◎この状況を受け、非常事態宣言が発動され、行動制限等が行われる可能性があります。
◎ベネズエラと米国との緊張は高まり、一部の国際線の運休を含め、当地情勢は極めて不透明となっていますので、最新情報の入手に努めるとともに、偽情報にはご注意ください。
◎不測の事態が生じた際は、速やかに比較的安全な場所に退避する等、自らの安全確保に努めてください。
1 1月3日(土曜日)午前2時頃、カラカス市内のカルロタ基地やフエルテ・ティウナ軍事施設等で爆発音が聞こえ、SNSでは大きな炎上の映像も確認されています。
2 米国は、ベネズエラでの地上作戦につき言及してきています。ベネズエラ政府はこの状況を受け、非常事態宣言を発動し、令状なしの捜索、集会の制限、戒厳令の発出等が行われる可能性があります。
3 ベネズエラと米国との緊張は高まり、一部の国際線の運休を含め当地情勢は極めて不透明になっており、今後、治安情勢に関しても、急激に悪化する可能性もあります。
4 ついては、不測の事態に巻き込まれないよう、報道等により最新情報を入手するとともに、以下のような安全対策を心掛け、自らの安全確保に努めてください。
(1)報道等により常に最新情報の入手に努める。SNS等では、不安を煽るような偽情報が流れることもあり得るので、偽情報等に惑わされることのないよう、落ち着いた行動を心掛け、信頼できる複数の情報源を確認するようにする。
(2)緊急事態が発生した場合、まずは自身の安全確保に努める。危険な状況下では、無理に移動することなく、自宅、職場等での待機も検討し、不要不急の外出は避ける。
(3)緊急事態発生時には、一定期間自宅待機が必要となることも想定されるため、2~3週間分位を目処に、水、食糧、医療品、燃料等必要最低限の物資の備蓄を準備する。
(4)警戒させるような行動(小型船舶の利用、ドローン所持、治安当局に対する抵抗、国軍の演習、同施設・装備もしくは油田等の重要施設の撮影等)は厳に慎む。
5 万が一、邦人の方が被害に遭ったとの情報に接した場合には、大使館にご一報いただきますようご協力をお願いします。
【参考】
●当館「安全の手引き」
ベネズエラに渡航・滞在される方々が、自分自身で安全を確保していただくための参考資料として、「防犯の手引き」や「在留邦人用緊急事態対処マニュアル」を当館HPに掲載しています。
https://www.ve.emb-japan.go.jp/files/100898362.pdf
●10月28日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00545.html
●11月14日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その2)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00546.html
●11月22日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その3)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00548.html
●12月1日付領事メール:米国との緊張高まりに伴う注意喚起(その4)
https://www.ve.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00550.html